日本デルモンテ株式会社
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よくあるご質問と回答


トマトに関するよくあるご質問

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今後の掲載予定
Q トマトの下葉が黄色く枯れてくるのですが、病気でしょうか?

パプリカ・韓国トウガラシに関するよくあるご質問

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イチゴに関するよくあるご質問

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育てるアスパラガスに関するよくあるご質問

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トマト

Q デルモンテトマトを種から育ててみたいのですが、種はどこで購入できますか?
A デルモンテオリジナルのトマトは、苗販売のみです。種子の販売は行っておりません。

Q 苗を買ってきて、さっそくプランターに植え替えました。花は咲くのですが、まったく実がつきません。なぜでしょうか?土、肥料など、特に手をかけていません。水やりは行っています。
A 肥料不足だと思われます。トマトの苗を植える前にはあらかじめ土に肥料を混ぜ込んでおきましょう(元肥)。また、トマトの実が大きくなってきたら、追肥専用肥料を定期的に与えてください。
デルモンテキッチンガーデン培養土を使えば、肥料は必要なく水だけでよく育ちます。

Q トマトの育て方に、「わき芽を摘む」、「芽かきをする」等書いてありました。わき芽ってなんですか?芽かきとはどのようにしたらよいでしょうか?
A トマトの生長が進むと、葉の付け根の部分から小さな芽が出てきます。これがわき芽です。わき芽を残しておくと、どんどん大きく成長して、栄養が分散してしまいます。果実に栄養を行き渡らせる為に、このわき芽が小さいうちに、手で摘み取ってしまいましょう。病気予防のために、よく晴れた日に行ってください。

詳しくはこちらへ。
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Q 葉がくるりと巻いてしまいます。どうしたのでしょうか?
A 栄養(特に窒素肥料)が多すぎて、生長のバランスがくずれてしまったのではないでしょうか。他の症状として、葉の色が濃くなり、葉が大きく、厚い感じになっているようでしたら当分の間追肥は控えるようにしてください。

Q 茎は太く、葉も大きく立派に育っています。花も咲くのですが、実がつきません。なぜでしょうか?
A 肥料、特に窒素成分の利きすぎではないでしょうか。植付け前に元肥をやりすぎてしまったり、実がなる前に追肥をやりすぎてしまうと、実どまりが悪くなるので、気をつけましょう。このように、茎や葉が育ちすぎてしまったら、当分の間追肥は控えてください。あまりに葉が込み合うようでしたら、葉の先端部分を切り落として風通しをよくしてやります。

Q プランターでトマトを育てています。水やりはいつ、どのくらいおこなえばよいでしょうか?
A トマトが小さいうちは朝、大きくなってきたら土の様子を見て、乾いているようなら朝と夕方2回を目安に水やりをおこないます。よく晴れた日には、特にたっぷり水をやってください。このとき、病気の予防のために、葉には水がかからないように、根元に水をやってください。
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Q 果実の尻部が黒くへこんだり、腐ったりします。病気でしょうか?
A 「尻腐れ」といって、カルシウム(石灰)の不足による生理障害だと思われます。苗を植え付ける前にあらかじめ苦土石灰を施しておきましょう。また、特にプランター栽培では水の不足が尻腐れの原因となります。トマトがしおれないように、こまめに水をやるように注意してください。
また、果実表面にカビが生えている場合は、灰色カビ病なども考えられます。発生してしまったら、その部分は取り除き、薬剤散布で対応します。

<ポイント>
湿度が高くなる梅雨の時期には病気が発生しやすくなります。
風通しを良くして、病気を予防する為にも、しっかり芽かきをおこないましょう。
雨よけをすると、さらに効果的です。

Q やっと果実が色づいたと思ったら、実が割れてしまいました。実が割れないようにするには、どうしたらよいでしょうか?
A トマトの実は、土壌の水分が急激に増えると割れやすくなります。そこで、水やりはこまめに行うようにしてください。また、雨の他にも水やりの際、トマトの果実に水がつくと実割れの原因になりますので、なるべく水がかからないように株元にやってください。実が熟すと特に割れやすくなるので、実が赤くなったらすぐに収穫するのがコツです。

Q 葉の裏側や茎にアブラムシがいっぱいついています。駆除した方がよいでしょうか?
A アブラムシは春と秋によく発生します。数が多くなるとトマトの成長がとまることがあります。見つけたら、早めに手でつぶすのが効果的です。あまりにひどいようでしたら、農薬(モスピラン水和剤、チェス水和剤、アーデント水和剤)を散布します。

農薬をお使いになるときは、対象病害虫、希釈濃度、収穫までの日数、取り扱い注意事項をよくお読みください。特に小さなお子様がおられるときは、散布当日は近寄らせない、農薬を手の届かないところに保管するなど、十分にご注意ください。


Q トマトとジャガイモを隣同士に植えると疫病になりやすいとの記事を読みました。トマトとジャガイモを近くに植えることは、避けるべきでしょうか?また、トマトの植付けで、隣同士に植え付けてはいけない植物があれば教えてください。
A 特にトマトの隣りに植えてはいけない植物はありませんが、トマトより背の高くなる作物「例えばトウモロコシやオクラなど」は日当たりや風通しを悪くする可能性があり、少し離して植えるなど日当たりや風通しを考慮した作付けが大切です。
質問にあるジャガイモの疫病は、発生すれば少し位離しても感染する可能性があります。広い畑をお持ちの方は離して植え付ける事をお勧めします。筆者は10年以上トマトとジャガイモを同じ畑で比較的近くに作付けし(3〜4m程度離す)、無農薬で栽培していますが、両方ともしっかり収穫できています。


Q 自宅の建物の構造上、日が良く当たるのは午前中だけで、午後はどうしても日陰に入ってしまうのが心配です。最低でもどれくらいの日照時間が必要なのでしょうか?トマトを栽培することが初めてです。よろしくお願いします。
A 最低でも6時間程度の日当たりが必要です。


Q わき芽を放置していて、かなり枝葉が多くなっています。実はいくつか付いているのですが、今さらわき芽を取っていいものか迷っています。よい方法を教えてください。苗植えして1ヶ月が過ぎました。背丈は1mほどです。わき芽部分の太くなった茎は取って障害がございますか?わき芽は、どのようにして取るのですか?詳しく教えてください。
A 脇芽をいっしょに伸ばすと、果実が大きくなりません。また、茎葉が茂りすぎて、風通しが悪くなり、病気の発生を助長します。大きくなってしまった脇芽は手で折り取れないので、剪定ハサミで切り取って下さい。小さな脇芽は手で折り取れます。手で折り取れる程度の小さな時に「脇芽とり」をするのが傷を大きくしないポイントです。また、「脇芽とり」は晴れた日に行いましょう。


Q トマトについて書かれている本に、大玉のトマトの場合一房に5個ぐらいになるように実をつむと書いてあるのですが、中玉のときも実の数を調節する必要がありますか?
A 家庭菜園で栽培を楽しむ場合、基本的には必要ありません。
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パプリカ・韓国トウガラシ

Q パプリカの育ちが悪く、生長が遅いようなのですが、大丈夫でしょうか?
A パプリカは、高温を好む植物です。始めのうちは育ちがゆっくりですが、暖かくなってくると盛んに生長します。畑で育てる場合は、フィルムなどでマルチをして、地温を暖め保湿すると効果的です。

Q 花はたくさん咲くのですが、実どまりが悪く落ちてしまうようです。
A 肥料不足や乾燥によって、樹が弱まっているのかもしれません。果実が大きくなってきたら、定期的に追肥をおこなってください。また、ピーマンは乾燥が苦手です。とくにプランターで栽培する場合はこまめに水やりをするように心がけてください。

<ポイント>
さらにたくさん実をつけるためには、1段目と2段目の花を思い切って摘み取ってしまいましょう。樹の生長が旺盛になり実どまりがぐっとよくなります。
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イチゴ

Q イチゴの肥料の与え方が分かりません。いつ、どのようにあたえればよいでしょうか?
A イチゴは株が小さく、冬の間の生長もゆっくりですから、あまりたくさんの肥料は必要ありません。

<元肥>
冬越しに備えてしっかりと根を育てる為の元肥を与えます。

<追肥>
寒さが緩んだ2〜3月には追肥を与えます。追肥は緩効性の肥料を株より15cm程度離した位置に、株当たり2〜3g施します。また時々市販の液肥1,000〜1,500倍濃度を葉面散布します。

Q 春にランナーが出てきました。このままにしておいてよいでしょうか?
A 収穫前に出てきたランナーは全て摘みとりましょう。ランナーを伸ばし放題にすると、養分がランナーに取られ、果実の数が減ってしまったり、果実が大きく育たなくなります。

Q 秋から冬に、イチゴの花が咲きました。摘み取った方がいいですか?
A このまま実をつけても、あまり大きな果実にはならないと思われますので、おもいきって除いてしまうことをお勧めします。冬の寒さにあたらせれば、これからどんどん花芽が分化するので、春には、もっとたくさんの花が咲き、実がなります。

Q ランナーから株を増やす方法を教えてください。
A 来年のイチゴは自家製の苗で挑戦という方は、収穫の終わったイチゴの株を親株に苗作りをします。親株は病気のない健全な株を厳選し、親株から発生するランナーをポットなどに受けて育成します。
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育てるアスパラガス

Q 土から何かの木の根みたいな物(塊)が出ています。これは何でしょうか?どうしたらよいでしょうか?
A これはアスパラガス根株です。この根株からアスパラガスが生えてきますのでこのまま水をやり、育ててください。土は、根株を支えるためのものなのでアスパラガス根株が土から出ていてもまったく問題なくアスパラガスが育ちます。もし気になるようでしたら、大変お手数ですが、袋から根株と土をすべて取り出し根株を埋めなおしていただければと思います。
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