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育て方のポイント
日当たり、水はけの良い肥沃な場所に植え付けます。畑の準備は植え出す2週間前には済ませ、黒のポリマルチを敷いて、地温を上げておきます。施肥は元肥のやり過ぎに注意し、緩効性肥料中心に行います。植え付ける時期は3月以降、または9月から10月の温かい日を選んで行います。植え付けは、株もと(クラウン部)が隠れない程度に浅く植えます。株間は30cm程度にします。冬くし前や株が小さいうちに咲いた花は摘んでください。気温が上がるに従い、イチゴはぐんぐん生長し、花芽が次々と上がってきますが、株が十分大きくなるまでは花を摘みます。ランナーが発生した場合は早目に切り取ります。葉が10枚以上展開したら、摘花を止め実を着けさせます。
このイチゴは着果の良い品種ですが、植えた株が小さい場合は絵筆などでオシベの部分を優しくなぞってあげると、形の整ったイチゴが収穫できます。追肥は果実が肥大を始めたら開始し、3週間に一度の頻度で行います。8月中は再び摘花を行い、9月以降に咲いた花に実を着けさせます。真っ赤に完熟させてから収穫し、美味しいイチゴをお楽しみ下さい。
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