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■果実の特長
小さい10gほどの果実が、房状になるミニトマトです。
完熟したトマトにはビタミンCがたっぷり。普通のトマトの約3倍。60mg%も含まれます。抜群に甘く糖度は10度前後。
光沢のある果皮が太陽できらめき、まさに「トゥインクル(キラキラ星の輝き)」のようになります。
※ワクチン接種でビタミンCが30%も多くなります
■ウィルス病に強いCMVワクチン接種苗
この苗には、アブラムシが伝播するウィルス(CMV:キュウリモザイクウィルス)を防除するため、自然界にある植物ウィルス(ワクチン)を接種してあります。この技術は、予め苗にワクチンを接種することで、大きな被害を出すキュウリモザイクウィルスに対する抵抗力をつける方法で、日本デルモンテ(株)が独自に開発したものです。(特許登録番号;第2908594号)
ワクチン接種苗はウィルス病に強く、アブラムシ駆除に用いる殺虫剤散布を軽減できるため、より安心・安全な栽培がご家庭で楽しめます。
品種が持つ病気の抵抗性;半身萎凋病、萎凋病(レース1)、ネマトーダ、タバコモザイクウィルス病(Tm2a型)に対する抵抗性があります。
■育て方のポイント
前の年にナス科(ジャガイモ、ナス、ピーマンなど)を作っていない所で、日当たり水はけの良い場所に植えてください。畑の準備は定植1週間前に済ませるようにし、予めマルチを敷いて地温を上げておきます。定植は遅霜の心配がなくなったら行い、苗は樹勢を維持するためやや若苗を植え付けます。追肥は最初の花房に果実が着きはじめたら、畦の端に化成肥料を一つまみ(約10g/株)与え、以後は3週間に一度の割合で行います。定植と同時に支柱を立て、支柱にそってトマトを誘引します。葉の脇より発生する芽は早めに摘み取り、主枝一本に仕立てると、甘くて美味しい果実がなります。プランター栽培では、できるだけ大きめの(15リットル以上)容器を準備し、培養土は予め肥料を補給し準備しておきます。定植後の水やりは、生育に合わせてこまめにたっぷり行います。
5〜6段果房以降は複果房になり着果数が多くなり過ぎるため、摘果をすると小果にならず糖度が高まります。
※弊社培養土「キッチンガーデントマト用」をお使い頂けると水だけでよく育ちます。
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